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プチ援交

プチ援交は犯罪になるのか?と聞かれると、微妙なラインに位置しますよね。例えば、親戚のかわいい姪っ子にお小遣いあげるのは援交ではないですよね。性的な接触があったら、当然ダメだと思いますけど、会って喋ったり食事したりしてお小遣いを渡すくらいならばセーフなんじゃないんですか。プチ援交のプチという言葉の解釈をどこまで広げるかなんでしょうけど。
もちろん、援助交際掲示板に出入りしていたのだから、下心があったことは否定しませんよ。あわよくば、なんてことも思っていました。でも、妄想抱くことは自由じゃないですか。「あー、あいつ殺してえ」と心の中で思っても殺人罪にはならないでしょ。だから、掲示板でやり取りした通り、デートして食事して、あとはアイドルグループの握手会レベルの肉体的接触です。そう言う約束は交わしていたので、そこからはみ出すつもりはありませんでした。
フェラ援
ただ、万が一、お互いの気持ちが盛り上がったら、そこからは自由恋愛ですよね。プチ援交の範囲内ではありません。ほら、ソープランドなんかでも、あれって入場料じゃないですか。嬢とエロいことするのは自由恋愛の位置づけだから、あの商売は取り締まられないんですよね。それと同じ理屈です。
だから、僕の中では犯罪行為をしたとは思っていません。プチ援交の範囲は夜の21時で終わっているんです。それ以降の行為については、同意の上での男女の関係です。いちいち領収書のやり取りはしませんから、証明しろと言われても無理ですけど、あの子にも確認してもらえばいいですよ。あれは、プチ援交には含まれないってことを彼女も理解していると思います。
あと、彼女がJKとは知りませんでした。掲示板を確認してもらえれば分かりますが、彼女は年齢を偽ってましたもの。もちろん、JKだと最初から知っていれば、僕はそんなことはしませんでしたよ。それは確かにヤバい事だと僕も知っていますから。どちらかと言えば、こんなことに時間を取られている僕が被害者ですよ。
・・・とまあ、こんな言い訳通用するかなあ・・・どう思われます?とりあえず、プチ援交だからと言ってハメ外したりしませんように。
変態プレイ
待ち合わせ痴漢

支援してくれる人

彼女は地元の小劇団のスターだった。スターと言っても所詮ミニマムワールドでの話である。実際に大手の芸能事務所や、映画やドラマのオーディションにも参加していたようだが、全く引っかからず、結局は生活もままならず、演劇活動をしながらアルバイトに時間を忙殺される人生を送っていた。
僕は彼女の芝居が好きだった。ほとんど観客がいない芝居小屋で、彼女に魅了されていたのは僕だけだったかもしれない。全然儲からない芝居の仕事を続けるには根気がいる。趣味でやるお芝居とは違うのだ。芝居をするために生活をする。そんな気迫が彼女から感じられた。
そして、僕は彼女を支援することにしたのだ。貴重な時間をアルバイトに忙殺されるのは、生活のためとは言え哀しいことだ。僕が彼女にとって支援してくれる人、つまりはスポンサーになると言うことだ。
もちろん、彼女は訝しんだ。それはそうだろう。スポンサーには宣伝効果と言う見返りがある。では、彼女が僕に何かの見返りができるかと言うと、それは体しかない。この手の話には色恋がつきものだ。ストレートな物言いをすれば「支援してやる代わりにやらせろ」と解釈されるだろう。しかし、僕にはその気はなかった。
支援してくれる人
偽善でも何でもない。僕は純粋に彼女がアルバイトしている時間を芝居の稽古に当てて、それが世間に認められてビッグな存在になればそれでいい。僕にはこの世界で一番最初に彼女の演者としての魅力に気付いて支援をした人、との勲章がつく。それだけで自負心は満たせるのだ。
結局、僕は彼女のスポンサーになった。彼女自身が無償で支援してくれる人である僕に気を使って迫ってくることもあったが、それはきっぱりと断った。せいぜい食事を一緒にするくらいの関係だ。僕なんかよりも、もっと広い演劇の世界に目を向けて自分の可能性を最大限に見出してほしいと思ったのだ。
しかし、それは叶うことはなかった。支援してくれる人を得た彼女からは、急速に魅力が失われていったのだ。彼女は支援してくれる人に依存してしまい、その芝居にはぎりぎりの生活を送っていた時に見せていたような気迫が感じられなくなったのである。彼女に幻滅した僕は支援を打ち切るに至った。
こんな事になるなら、一発くらいやっておけばよかった、と、その後、僕と関係が切れた後にAV落ちした彼女の姿でオナニーしつつ思う日々である。
パトロンの意味
支援掲示板