FTMとの出会い

ひょんなことからFTMとの出会いをした。
そのデリ嬢は「わたし、FTMなんですよ」と告白してきたのである。
男として生きているFTMが男相手に風俗業っておかしくない?と聞くと「FTMの子は結構この業界にいますよ」と来た。
彼女(彼?)が言うことには「男性に抵抗がないからですね」とのことだった。
確かに普通の女の子が、不特定多数のチンコ咥えたりする方が抵抗があるかもしれない。その点、FTMの方々は「本来、自分にあるべきもの」を相手にしているのだから、羨望こそあれ抵抗はないのだろう。
もちろん、そのデリ嬢も別にFTMであることを売りにしているわけではない。だいたい、そのデリヘルのホームページには「えっろい人妻さんご登場です!感度抜群のおっぱいに思う存分甘えちゃってください!」などと書いてあった。しかし、人妻でもなければ感度抜群のおっぱいでもなかった。
「まあ、ああいうのは事務所がイメージで勝手に書いているだけですしね」と彼女は笑っていた。でも「これでお金もらっているんだから、ちゃんと練習はしていますよ」と言う彼女の舌技は絶品だった。
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まさか、デリヘルでFTMとの出会いをするとは思わなかったが、彼女はカミングアウトしてくれなければ、普通に美人で舌技が上手い女性でしかない。
「FTMって言ったって、女は女ですからね。自分が持っているものは最大限に活用しますよ」と言う彼女のパイズリは天にも昇る心地よさだった。
「普通の子と違って、自分もこうしてもらいたいなあと思いながらやってるんです」
それはチンコのないFTMにとっては性転換手術でもしなければ叶わぬ夢なのだろう。せいぜい盛大に感じて気持ち良くイッてあげることで彼女のそんな気持ちを満たしてあげることになるのではないのだろうか、などと思いながら僕は何度も果てた。
「すごーい!制限時間内でこれだけイケる人は初めてですよ」と、彼女は素直に喜んでくれた。僕の早漏がこんなところで人の役に立てるなんて思いませんでした。
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